令和7年8月11日〜17日 活動記録

【戦後80年 毎年恒例の靖国神社参拝】

今年の8月15日も、太陽が照りつける暑い日となりました。終戦から80年経った今も、靖国神社には老若男女、本当に多くの方が参拝に訪れていました。


今の平和で豊かな日本があるのは、国のために勇敢に戦ってくださった先人たちのおかげです。私にとって、この先人たちへの感謝の念こそが、政治家としての原点です。
この思いを胸に、私も心静かに英霊へ尊崇の念を込め、感謝の誠を捧げてまいりました。


私たちが享受しているこの幸せを大切にしながら、次の世代が勇気と誇りを持てるような、より良い日本を築くために、これからも日々邁進していくことを改めて心に誓います。

そして夕方からは

林英臣政経塾の同志たちと一緒に、特別な行事に参加してきました。それは、皇居の周りをランタンを持って歩くという「ちょうちん行列」です。


夕方から始まった行列は、たくさんの人々で賑わっていました。それぞれが手にしたランタンの温かい光が、皇居のお濠を照らし、幻想的な雰囲気を作り出していました。

同志たちと肩を並べて歩きながら、普段とは違う特別な時間を共有できたことが何より嬉しかったです。
感謝と祈りを込めて
今回の行列の目的は、「感謝と祈りを込めて」歩くこと。ランタンの灯りにそれぞれの思いを乗せて、静かに、そして真摯に歩を進めました。平和への祈り、未来への希望、そして日々の暮らしへの感謝。それぞれの心にある大切な気持ちを改めて見つめ直す、貴重な機会となりました。
道中、様々なランタンを見かけました。桜の花が描かれたものや、シンプルなもの、そして子供たちが持つカラフルなものまで。それぞれが個性を放ちながらも、一つの光の帯となって続いていく様子は、まるで私たちの社会そのもののようでした。
結束と未来への思い
皇居を一周する道のりは、同志たちとの結束をさらに深める時間にもなりました。ランタンの光が揺れるたびに、皆の笑顔が浮かび上がり、言葉を交わさずとも心が通じ合うような、不思議な一体感を感じました。
このランタン行列を通じて、私たちは改めて日本の伝統と文化の美しさ、そして平和への願いを再認識することができました。この経験を胸に、これからも同志たちと共に、明るい未来を築くために歩んでいきたいと思います。

【県議会議事堂エントランスを彩る生花】

いつもありがとうございます。

作者:一葉式いけ花 田中泉春さま
花材:千日紅、向日葵、アルストロメリア、デルフィニウム、木苺

作者インタビュー

Q:作品のポイントやテーマなどについて教えてください。
A:作品全体をオブジェとして見てほしいと思います。花材が発する素晴らしい空気を吸っていただきたいです。
Q:他にはありますか。
A:千日紅はマレットゴルフのフィールドで育てたものなんです。毎週ゴルフ場を整備しながら見てきたので、とても思い入れがあります。

※埼玉県ホームページより抜粋

【お盆 先祖に感謝】

毎年夏が来ると、日本の多くの家庭でお盆の準備が始まります。お盆は、亡くなった先祖の霊が家族のもとへ帰ってくるとされる大切な期間です。私の家でも、この時期になるとお墓参りに行き、ご先祖様との再会を心待ちにします。
お墓の前で静かに手を合わせていると、不思議と心が穏やかになりました。供えられた花々が風に揺れ、セミの声が遠くに聞こえます。このような静寂の中で、改めてご先祖様への感謝の気持ちがこみ上げてきました。私たちが今こうして暮らしているのは、遠い昔から命をつないでくれた多くの方々のおかげです。
お盆は、ご先祖様を敬い、その存在を身近に感じるための貴重な時間です。そして同時に、自分たちがどこから来たのか、どうやって今があるのかを再確認する良い機会でもあります。ご先祖様に心を寄せ、家族や地域のつながりを大切にしながら、これからの毎日を感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいと思います。

【灯籠流し】

子どもの頃から毎年訪れている、行田とうろう流し納涼大会に今年も参加しました。

会場は多くの人で賑わい、川沿いにはたくさんの灯籠が並んでいました。一つひとつの灯籠に願い事を書いた後、静かに川へと流します。

灯籠が放つ優しい光が川面に映り、幻想的な光景が広がっていました。流れていく灯籠を見ながら、亡くなった祖先や大切な人たちに想いを馳せる、とても静かで心安らぐ時間でした。この灯籠流しは、亡くなった人たちの魂を弔い、安らかに眠れるように祈る、日本の伝統的な行事です。灯籠を流すことで、祖先への感謝の気持ちや、今を生きる私たちを見守ってくれていることへの感謝を伝えているように感じます。

来年もまた、この場所で灯籠を流し、大切な人たちに想いを届けたいと思います。

【今週のワラちゃん】

今週は「忠犬ワラ公!」ということで行田市駅にやってきました。

改札前では「待て」の練習をしたり、電車が来るのを待つ間は足元でじっと待機したり。駅にはさまざまな音や人の動きがあるので、一つひとつに慣れることが大切な訓練です。ワラちゃんしっかり頑張りましたよ!

将来、たくさんの人を安全に誘導できるように、これからもいろんな場所に出かけて社会のルールを勉強していきます。応援してくれたらうれしいです!

これからも忠犬ワラちゃんは、どこへでも出かけていきますよ〜!

ママに甘えるワラちゃん。を追加。